ヒヤッとした経験って多いですよね?シリンジポンプの速度を間違えて心臓が止まりそうになりました(+_+)

看護師の仕事は、人の命を預かる大変な仕事です。

 

ですから、常にミスは許されず気の抜くことが出来ませんね(´・Д・)」

 

しかし、忙しさゆえにどんなに気をつけていても、ミスが起きてしまうこともあります( ;´Д`)

 

点滴のセットや、点滴の滴下速度、内服薬のセットや、内服介助、インスリンの量…様々なところに間違いを起こしやすい状況があります。

 

シリンジポンプは、正確に入れないと人体に影響があり非常に危険な薬品を注入するために使います。
そのシリンジポンプの速度を間違えてしまうということは、とても怖いことですね( ;´Д`)

 

私も、数人のインスリン注射を行うために、患者さんのところを周りながら、間違えそうになることがありますΣ(゚д゚lll)

 

経管栄養のボトルをセットし間違えそうになったり、点滴を間違えてセットしそうになったり…。

 

ヒヤッとする事は沢山ありますね。

 

しかし、施行する前に必ず確認するという動作で未然に防ぐことが出来ています。

 

夜勤明けなど、疲れと眠気に襲われている時など、本当に危険だなぁって思いますよ( ;´Д`)

 

間違えてしまえば、重大な医療ミスにつながることもあり、看護師としての将来が危うくなることもありますね。

 

経管栄養の薬を間違えて、点滴に入れてしまい患者さんが亡くなった…そんな事故もありましたよね( ;´Д`)

 

今は、ディスポの色を変えるなど、絶対に間違いが起こらないよう工夫されていますが、絶対に安心ということはありません。

 

ですから、確認という動作は必ず行うように心がけています。

 

早く仕事をこなしたいという気持ちはありますが、たとえ時間がかかっても、確認作業を怠らない事が大事ですね(´・Д・)」

お見送りの時、ビックリした家族の行動ってありますか?信じられない行動とか・・・。

私の働く病棟は、重症度の高い患者さんや終末期にある患者さんが多く入院しているんです。

 

だから、急変も多いし、亡くなってしまう患者さんも多いんですよね(;´Д`A

 

病院って病気を治療することを目的としています。

 

病気を治療し、患者さんが元気に退院してくれることが、何よりも私たちの願いです。

 

だから、治療の甲斐なく亡くなるのは本当に残念なことです。

 

入院中、信頼関係を築いた患者さんに対して思い入れってありますよね。

 

長年入退院を繰り返していた患者さんや、長期入院をしている患者さんって、毎日顔を合わせ会話を交わし、まるで家族のような存在になっていることもあります(*^o^*)

 

そういった患者さんのエンゼルケアやお見送りでは、思わず涙が流れてしまうほど悲しみを感じます。

 

だから、家族の悲しみは他人である私たち以上の深い深い悲しみがありますよね( ;´Д`)

 

しかし、たまに信じられない光景を見ることがあります。

 

せっせと霊安室でろうそくやら、お水やら準備をしていたら家族や親戚が、何やら声を荒げて話しています。

 

何を話しているのかと思えば…

「父さんの面倒を看たのは私よ!私が財産もらって何が悪いの?」

 

「なんだよ!姉さんなんてヘルパーにみんな任せてたじゃないか!介護に金がかかると言っては親父の貯金を使い込んでたじゃないか!」

 

「あんたになんてびた一文渡さないわよ!」

 

と、そこで遺産をめぐって兄弟喧嘩が始まったのです(?_?;)

 

今さっき亡くなったばかりの患者さんのご遺体の横で…。

 

信じられないですよね。

 

これではお父様も死んでも死に切れないのでは?

 

看護師って、ちょっと普通の人が立ち会わないような現場に携わっているためか、とんでもない現場に居合わせてしまうんですかね…f^_^;